2023.05.23

導入事例

【夜間の応募者の面接設定率UP!】ファミリーレストラン導入事例②

【夜間の応募者の面接設定率UP!】ファミリーレストラン導入事例②

今回もリクターを導入していただいた
ファミリーレストランでの貴重な採用活動のデータを共有します!

(参考記事)
【連絡が取れない応募者が激減!】ファミリーレストラン導入事例①
https://recctor.leadpath.co.jp/news/20230417/

リクターは応募〜採用(入社)までのプロセスを高速化しながら
応募→採用率を向上し、採用人数を増やしていくサービスです。

今回公開するデータは、応募者への連絡に関して、
「夜間や休日はどうしても時間がかかっている・・・」
という課題を持っている採用担当者の皆様の参考になると思います。

ぜひご参考ください!

 

「夜間の応募者」は全体の何%いるのか?

ウェブ応募の増加とともに増えている「夜間(営業時間外)の応募者」。
みなさまの会社ではどれくらいの割合の方が夜間に応募を
してきていますでしょうか?

個人でスマートフォンを持つことで、いつでも情報を検索でき
応募ができる状態になったことで、多くの企業で夜間の応募者は
増加傾向にあります。

夜間に応募が入ると、採用担当者の労働時間(営業時間)からずれるため、
すぐに対応することが難しく、結果として応募者が捕まらないという状況が
起きやすいことがわかっています。

今回の事例となっている企業様でも、
【応募者の全体の42%】が夜間(20〜翌10時)に応募が入ってきていました。

 

「夜間の応募者」もすぐに対応して、面接設定率UP!

夜間の応募者の対応スピードが上がれば、
もっと面接設定率がUPして、採用人数が増えるかもしれない・・・。

そんな狙いも含めてリクターを導入していただき、
夜間の応募者でも「応募後、10分以内に対応をする」という活動を
スタートさせました。

リクターを導入していただくと、採用担当者が応募者に電話やメールを
しなくても、「SMS(ショートメール)とチャットボット」によって
応募後の対応スピードを劇的に改善できます。

結果として、導入後に「夜間の応募者」の面接設定率を測定したところ、
日中の応募者の面接設定率とほぼ同等の【面接設定率:81%】という
数字が確認できました。

結果として、全体の面接率も【6%程度】改善されたことがわかり、
採用活動における歩留まりを大きく改善することができました。

 

まとめ

今回も実際にリクターを導入していただいた企業の採用データを
公開させてもらいました!

多くの企業で、ウェブと電話の応募割合を確認すると
9割以上がウェブ応募になっているケースが増えています。

ウェブ応募が増えると、同時に「お客様の営業時間外の応募者の割合」が
上がる傾向があります。

人材の獲得競争が激化すると、応募が入った応募者に
「いかに早く連絡をして、面接に来てもらうか」は非常に重要な行動です。

リクターは忙しい採用担当者の労働時間に関わらず、
面接設定までの時間を最短にできます。

採用数を増やすために、面接設定のスピードを上げることに
お悩みの採用担当者の方はぜひご相談ください。

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