2021.03.01

サービス開発

応募者と連絡が取れない理由④ ~求人メディアの変化~

応募者と連絡が取れない理由 ~求人メディア~

今回は「応募者と連絡が取れない」という現象を
「求人メディアの変化」から説明します。

応募者を集める上で、求人メディアは欠かせない存在です。

最近ではIndeedを代表として、求人ボックス、スタンバイなどの
アグリゲーションサイト(求人専用検索エンジン)が台頭しています。

また全国の求人メディアであるタウンワーク、フロムエーナビ、
バイトルや、地域ごとのフリーペーパー、新聞折込など、
多くの求人メディアが存在しています。

その求人メディアにはいまどんな変化が起こっているのか?
また、その変化は「応募者と連絡が取れない現象」にどんな影響があるのか?
について解説していきます。

求人メディアの変化①:レコメンド(おすすめ)機能の精度

現在、多くの求人メディアは「求職者に最適な求人を表示する」ことを
競っています。

最も有名なのはIndeedですが、
「求職者にとって最も最適な仕事をAIによってレコメンドする」ことが
サービスの中核機能になっています。

この機能はIndeedだけではなく、多くの求人メディアにも
応募者に求人をレコメンドする機能がついています。

この機能の精度が良くなることで、結果として
「求職者が複数の会社に応募をする」ことが増えています。

以前までは応募者は「1つの会社に応募をして、面接を受ける」ことが
当たり前でした。しかし、いまはその常識は通じません。

自社に応募してくれた応募者は「他の企業にも応募をしている」ことを
前提として、企業側は対応する必要があるのです。

求人メディアの変化②:ウェブ面接機能

新型コロナウィルスで導入が進んだ「ウェブ面接」について、
各求人メディアも提供を始めています。

各メディア専用の応募者管理画面から
「ウェブ面接」が出来る機能を実装しているのです。

「ウェブ面接」を行うかどうかは企業が選択できますが、
各メディアの応募者管理画面に機能が付くことで、
「ウェブ面接」をする企業は増えると思った方がいいでしょう。

「ウェブ面接」の長所は、お互い時間・場所の融通が利きやすいため、
連絡が取れればすぐに面接ができることです。

複数の会社に応募をしている方は特に、最初に内定が出た会社に
決める傾向があるため、今後はより「採用スピード」が重要になるでしょう。

まとめ

求人メディアも日々進化し、変化しています。
それによって、いままでの当たり前が通じなくなってきています。

今回説明した2つの変化は、

①応募者は複数の会社に応募をしている
→応募後の対応・面接のプロセスで自社を選んでもらう必要がある。

②ウェブ面接の増加
→より採用スピードを上げて応募者を対応する必要がある。

これらを抑えた上で対応をしないと、
応募は獲得できたけど採用ができない・・・という状況になりかねません。

もちろんリクターではこれらの変化に対応できるよう、
導入企業を支援しています。

興味がある方はぜひお問い合わせください!

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