【新機能】「重複応募」の対応機能をリリース!

【新機能】「重複応募」の対応機能をリリース!
今回は前回ご紹介した「重複応募」に関して、
リクターの新機能のご紹介です!
【独自調査】重複応募が急増中??その背景と対応
https://recctor.leadpath.co.jp/news/20240930/
採用担当の方には対応工数になっている「重複応募」に関して、
リクターで自動で対応できる機能を実装しました!
今回の記事では機能の概要をご紹介しますので、
ぜひご注目ください。
「重複応募」の機能概要
リクターでは「重複応募」に自動的に対応できるように、
機能を実装しました。
概要としては下記のとおりです。
まず、応募者が過去に応募した履歴があるかどうかですが、
①氏名+生年月日の完全一致
②電話番号の完全一致
③メールアドレスの完全一致
の3つの観点で自動的に「過去の応募履歴あり」と判定されます。
次に、過去の応募履歴があった方を「重複応募」とする際には
2つの設定によって企業ごとに「定義」を変えることが可能です。
① 重複の範囲
全社(全求人)で重複とみなすか、同一案件・同一店舗内のみでみなすかを選択できます。
② 対象の期間
「過去3ヶ月以内」「過去1年以内」など、重複として判定する期間を設定可能です。
上記2つの設定を「企業ごとに変えられる」というのがポイントです。
「重複応募」に関しては、様々な採用担当に聞けば聞くほど
「定義」が異なることがわかりました。
そのため、今回の機能では「そもそも重複応募の定義を設定できる」ように
機能を実装しました。
結果として、上記の設定をした上で「重複応募」と判定がされると、
自動で「通常通り対応する」か、「重複応募の対応をする」か、
または「対応しない(人が確認して対応)」かを選ぶことができるようになりました。
本機能の活用例
① 【全社共通】過去の選考結果を重視する場合
「一度不採用になった方や、過去に辞退された方からの再応募は、一定期間受け付けない」
という対応がしたい場合。
重複の範囲:全社
対象の期間:過去2年間
対応アクション:対応しない
メリット:
過去2年間の全社データと照合し、該当した場合は自動で対応を停止します。
過去履歴を一件ずつ手作業で検索して対応する手間がゼロになります。
② 【店舗別】現場の混乱を防ぎたい場合
「同じ店舗に対して、一人の求職者が何度も応募ボタンを押してしまい、
現場担当者が困惑している」という場合。
重複の範囲:同一店舗内
対象の期間:制限なし(または募集期間中)
対応アクション:対応しない
メリット:
同じ店舗・同じ求職者からの2回目以降の応募を自動でカットします。
店舗責任者が同じ候補者に何度も電話をかけてしまうようなミスを防ぎます。
③ 【短期集中】重複エントリーの即時お断り
「数日の間に何度も応募してくる求職者に対し、丁寧なお断りをしたい」という場合。
重複の範囲:全社
対象の期間:直近1週間
対応アクション:お断り(自動返信など)
メリット:
直近1週間以内の応募履歴を検知し、「短期間での重複応募」として自動でお断り対応を行います。
まとめ
今回は昨今、急増している「重複応募」に対する
リクターの新機能を紹介させてもらいました。
以前の記事でも記載しましたが、求人メディアの変化によって
応募の中身・質は大きく変質してきています。
その変化に適切に対応し、自社にとって最適な人を素早く採用するために
リクターは今後も必要な機能を実装したいと思います。
ぜひ応募の対応にお悩みの担当者様はお気軽にご相談ください!
