【新機能】ショートメールの返信機能をリリースしました!

【新機能】ショートメールの返信機能をリリースしました!
今回はリクターの新機能「ショートメール(SMS)の返信機能」をご説明します。
リクターでは、主な連絡方法として「ショートメール(SMS)」を
利用して企業から求職者へ連絡していきます。
求職者の9割が閲覧してくれる一方で、
デメリットは求職者がショートメール(SMS)では返信ができないことでした。
しかし、今回の新機能によって求職者の返信が可能となり、
企業と求職者の双方向のやり取りが可能になりました!!
ぜひご参考ください。
ショートメール(SMS)返信機能の概要
本機能は、求職者が届いたショートメール(SMS)に対して、
企業へメッセージを返信できる機能です。
具体的な仕組みと特徴は以下の通りです。
1. 応募者はURLから簡単返信
企業から送られたSMS内の「返信用URL」をタップすると、メッセージ入力画面が立ち上がり、
テキストが入力できます。ログインなどの操作は不要なため、負担がありません。
2. 管理画面で一元管理
求職者から返信されたメッセージは、リクター管理画面の応募詳細にある
「SMS/メール(応募者)」タブに即座に反映されます。
3. 通知機能で対応漏れ防止
求職者からSMSの返信があった際は、担当者へ通知が届く仕様になっています。
それにより面接キャンセルの連絡や日程調整の依頼など、緊急度の高い連絡にもすぐ気づけます。
企業が利用する際も簡単に操作が可能です。
個別にSMSを送信する際、画面下部の「返信を依頼する」にチェックを入れるだけで、
「返信案内文」と「URL」が自動的に挿入されます。
活用シーン(利用例)
利用例①:入社手続きの連絡先確認
「書類送付のためにメールアドレスを知りたい」といった場合、SMSでURLを送り、
求職者本人に直接入力・返信してもらうことでスムーズに情報を回収できます。
利用例②:面接日程の変更・再調整
「急用で面接に行けなくなった」という場合でも、応募者がSMSから
気軽に連絡・変更依頼ができるため、無断キャンセルを減らす効果が期待できます。
利用例③:問い合わせ窓口の設置
面接当日の緊急連絡先や、質問がある場合の窓口としてURLを案内しておくことで、
求職者の不安を解消できます。
まとめ
今回はリクターの新機能、ショートメール(SMS)の返信機能に
ついてご紹介しました。
今回の機能を実装したとことで、応募〜採用までに必要な求職者との
やり取りがお互いによりスムーズになり、利便性が上がることを
期待しています。
特に上記で記載した活用シーンに関しては、すぐにご利用いただけて
即効性がある対処法としてご提案しております。
これからも、お客様にとっての不便を少しでも解消したいと思いますので
ぜひお声をお寄せください!
